2月11、12日にリノベーション物件の見学会を開催します。

会社概要/理念[TUBAKIZUM]

「知性と野生」を兼ね備えた実践者の眼差しで未来を見つめ、建築を通してより良い社会を目指すムーブメントを起こす。

手ぬぐいクジラ

椿建築所のノベルティは、シロナガスクジラ。それは、ある史実に由来します。詳しくはこちら

会社名株式会社 椿建築所
所在地〒381-0085 長野市上野3丁目20-1
mobile.080-4680-5506
TEL.026-225-9451
FAX.026-225-9471
E-mailsato@tubaki-archi.jp
代表取締役佐藤慶一(よしかず)
定休日日曜日・祝日
営業時間A.M.9:00〜P.M.17:00

代表取締役 佐藤慶一(右)と、広報担当 佐藤純子(左)です。

佐藤慶一 プロフィール

1972誕生
2000市内の工務店にて、設計、現場管理、積算の実務に携わる。
2001宅地建物取引主任者免許取得
2005二級建築士免許取得
2013椿建築所開設 管理建築士講習終了
2014既存住宅現況検査技術者講習修了
2015事務所兼自宅「カラマツハウス」竣工
2016住宅省エネルギー設計技術者講習修了
2020椿建築所を株式会社化 代表取締役に就任

キャンバスのような家を

住まいをつくること、考えることって自由にできるんだ、ということを、みなさんに知ってほしいと思っています。小さい頃は誰だって、こんな隠れ家があったらいいな、と想像しますよね。そういう感覚が、実際に家を建てるときにも、もっとあってもいいと思うんです。

建物の構造と断熱・開口部は、あとからなかなか変えられませんから、我々プロがきちんと担保します。そうして出来上がった、生活の器としてのキャンバスを提供したいんです。

まっさらなキャンバスのような家
キャンバスを自由自在に使ってください

たとえば、よくやるベニアの仕上げも、予算的なネガティブな選択ではなくて、12ミリ厚のこの合板には、どこにでもビスが止められるし、あとから棚をつけよう、と思えばかんたんに付けられるわけだし、もちろん塗装しよう、となれば自分で塗れるわけです。そういう、クリエイティブな生活をイメージする人に、大いにおすすめしたいですね。

中間領域のススメ

僕らの仕事は、建築における予算を配分することでもあると考えています。土地を買うときから、その配分は始まっていますよね。例えば、土地に割く費用を抑えるために、一般的に好まれるような南面道路沿いとかではなくて、変形敷地とか、旗竿敷地であっても、設計次第でよい環境がつくれます。だったら、そういう土地を安く取得して、その分を、居場所づくりにまわすことができます。

外と内の間の中間領域

住居がひとつ、というだけではなくて、たとえば別棟の小屋があるとか、母屋と小屋の間に屋根をかけて、でも断熱はしていない「中間領域」をつくる、ということを提案しています。しっかり断熱された建物と、断熱されていない部分を、切り離しながらも空間的に連続させていく。そうすると、いろいろなモノを置いたり、洗濯物を干したり、とても使い勝手のいい場所になるんです。もちろん、この中間領域をつくるためにも、建物全体の予算配分が必要です。

越境が新しい住まいを生み出す

中間領域のある、キャンバスのような家をつくるのに、いつも考えていることがあります。キャンバスに作品を描くのは、つくり手なのか、住まい手なのか。この問いに、二者択一では答えられないと思っています。つくり手と住まい手の垣根を取り払い、共につくる喜びを共有したいんです。垣根を取り払い、越境の先に新しい住まいが生み出せると信じて、日々家づくりをしています。一緒に新しい住まいを生みましょう!

アクセス

椿建築所 カラマツハウス

カラマツハウス
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