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住宅街の「カラマツハウス」
椿建築所の事務所でもありモデルハウスでもあるカラマツハウスは代表佐藤の住居でもあります。これから住まいをお考えの皆様には是非一度足をお運びいただき気持ちの良い空間を体感して頂ければと思います。
*カラマツハウスの主仕様  屋根:次世代ソーラーシステム「そよ風2」 外壁:唐松板張りt15 構造材:県産カラマツ集成材           床材:ナラ床板t15浮作り加工品  キッチン、テレビ台他家具:全て製作品.
*次世代ソーラーシステムそよ風2についてはこちらから

カラマツハウスで使われている取手/引き手/ハンドルをご紹介します。  詳しくはこちら

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椿建築所のBLOG。

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代表佐藤のBLOG。

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家づくりの進め方について。

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上田の家竣工

設計:堀部安嗣建築設計事務所

近景・中景・遠景から感じる事。

今年の4月に着工しました「上田の家」が11月竣工しました。設計監理は堀部安嗣建築設計事務所、弊社が施工管理を担当させていただきました。施工者として工事中は建築のクオリティを上げる事に注力している為どうしても建築を引いて見ること、時間軸を超えて建築を感じる事ができ難くなっています。そして竣工後から1ヶ月程経ち、少しづつこの建築について自分なりに何を感じたのか整理しています。
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「上田の家」が竣工し改めて周辺を歩きながら建物を見ていた時不思議な感覚がしました。近くで見ていた時と印象が違うのです。その時に「上田の家」を「遠景、中景、近景」で捉えるとどのような感じか記してみようと思いました。まず遠景においてこの建築は他から気付かれずいつのまにか定着し、存在すら感じさせず既存と同化しているような親和性を感じました。中景からはその厳格な構成と端正なフォルムからなんだか近寄り難さを感じ、植物に誘われ近景からは各部の素材感、開口部の設え、統一された率直なディテールよりつい触れたくなるような親しみやすさを感じました。さらにより視点を細分化すればするほど多様性が生まれるような気がしました。

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さまざまな光

私は10年程前「confort」に掲載された「伊豆高原の家」で初めて堀部さんを知りました。その時も海に向けらた彫りの深い開口部から入ってくる光に魅せられた事を今でも覚えておりますが「上田の家」の開口部には光を操作する障子と簾戸が設えてあります。改めて空間とは光との関係性が生まれて初めて成立するような気がしております。
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以上施工者の立場及び堀部ファンの一人として「上田の家」について感じた事を少しばかり記してきましたが住まいについてあれこれ思いを巡らすのは楽しいものです。そうそう、来年1月20日よりTOTOギャラリー間にて「建築の居場所」という堀部さんの個展があります。ちょっと理性は端におき建築を感じてみるには絶好の機会だと思います。是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

worksに「上田の家」を追加しました。LinkIconmore


カラマツハウスが取得しました長野県ふるさと信州環の住まい「型式認定」の詳細が県HPにアップされました。