コンセプトハウス「nou-kura」リノベーション進捗状況

農ある暮らしを目指して その18

昨年4月から進めて参りました「農ある暮らしのデザイン」構想の核となるコンセプトハウス「nou-kura」がいよいよ今春4月末にオープンします!!。(構想の詳細はブログ1をご覧ください)

コンセプトハウス「nou-kura:ノウクラ」内に入る「ツバキ食堂」は現在絶賛工事中。今回はその様子をご紹介致します。

北国街道側から見るnou-kura  街道に面するスペースは地域の皆様が気軽に立ち寄れるような開かれたデザインで改修します。写真手前灯篭のある部分はデッキスペースとなり植栽が木陰を作りベンチを設える予定です。「コモンスペース」と呼ぶこの場所では野菜の直売やマルシェなどを企画していきます。

こちらの写真は出入り口よりコモンスペース側を見る

コモンスペースから入り口方向を見る  屋根付きのポーチを介して正面に「ツバキ食堂」の出入り口が作られます。ここには斜めの壁が挿入され、、、、、色々考えておりますがもう少し形になりましたらご紹介致します。この屋根付きのポーチは室内に入らずともテーブルが並べられる程度のスペースがありますので農作業中の小休止場所として地域の方にご利用いただきたいスペースです。もちろん我々スタッフもここで野菜を干したり水場も設けますので泥付きの野菜などを洗うスペースとしても機能します。しかし庭も眺められるし良い場所になります。きっと!!カッコよく言うと「ロッジア」かな 笑

待合室及び厨房、階段  出入り口を入ると正面に待合室や階段、厨房が見えてきます。構造断熱改修された室内は堅牢で安定した室内環境を構築し訪れた方に安心感をもたらします、、、、というか見えない所もちゃんと作っております。室内は土足を想定していますが杉床板t30を貼ります。コンクリートの地面は長い時間過ごすと疲れてしまいますから杉板の柔らかさはお客様やスタッフにもキット喜ばれると思います。何よりキレイですよ!!

連続コーナー窓から見える風景

眺望がとても良い客室  正面乳白色のポリ板が張られて養生してある部分には全て透明のガラスが入ります。ツバキ食堂の魅力の一つになるであろう連続コーナー窓の幅は6尺*4枚ですから窓越しに儲けるカウンター席からは障害物のない風景が望めます。この風景を室内から見れる事が幸せです。また連続コーナー窓は東を向いておりますので朝日が燦々と差し込む風景もいいですね。室内は暖かいので窓から見る雪景色も格別ではないかと思います。是非多くの方にご来場いただきたいですー

田んぼから「nou-kura」方面を見る  最後に田んぼから見る「nou-kura」です。実は手前に映る田んぼも我々が所有し来春から米づくりを始めようと思っています。素人ですが色々学びながら進めていきますので興味のある方はご一緒にいかがでしょうか!!それではこれからも進捗状況をこまめにアップしていきますのでチェックお願いします!!!!